【新春恒例】箱根駅伝2026 結果|青山学院大学が箱根の山で勝負に出た!こんなことあるんですね・・・

スポーツ

本年もティファのハッピーライフ☆彡をよろしくお願いいたします。

昨年は多忙により、ブログの更新が出来ずに終わってしまった一年でしたが、今年は更新頻度を上げていけたらと思っております。
多忙の理由はまた別記事で書きたいと思いますので、何があったかはお待ちくださいね!笑

さて、毎年恒例となっている箱根駅伝ですが、今年も堪能させていただきました!
まずは結果から。



★結果★(データは公式ホームページから引用)

順位 大学名 総合記録 出場回数
1 青山学院大学 10:37:34 18年連続31回目
2 國學院大學 10:40:07 10年連続19回目
3 順天堂大学 10:43:55 15年連続67回目
4 早稲田大学 10:44:29 50年連続95回目
5 中央大学 10:44:31 9年連続99回目
6 駒澤大学 10:44:50 60年連続60回目
7 城西大学 10:46:17 4年連続20回目
8 創価大学 10:51:40 7年連続9回目
9 帝京大学 10:53:15 19年連続27回目
10 日本大学 10:53:56 3年連続92回目
↑↑ 来年のシード権獲得
11 中央学院大学 10:54:51 3年連続25回目
12 東海大学 10:55:01 2年ぶり52回目
13 神奈川大学 10:55:09 3年連続56回目
14 東洋大学 10:56:27 24年連続84回目
15 日本体育大学 10:56:42 78年連続78回目
16 東京国際大学 10:58:16 2年連続9回目
17 山梨学院大学 10:58:20 6年連続39回目
18 東京農業大学 11:01:12 2年ぶり71回目
19 大東文化大学 11:04:57 4年連続54回目
20 立教大学 11:05:58 4年連続31回目
参考 関東学生連合 10:57:35 2年連続21回目

以上が今年の順位です。



ティファ
ティファ

総合タイムの大会新記録は、上位2校が更新しました!

◎1区◎
中央大学が速いペースで先頭集団を引っ張りますが、國學院大學の青木瑠郁選手が史上初めてのトップで2区のランナーへ襷を渡し、区間新記録を獲りました。

◎2区◎
中央大学の溜池一太選手が首位になるも、最終的には城西大学のキムタイ選手が首位に。
やはり2区は外国人選手が強いです!
溜池選手は卒業した吉居大和選手に憧れて、中央大学に入学されたそうですよ☆
青山学院大学の2年生、飯田翔大選手は初めての箱根駅伝出場で、17位から11位まで順位を上げました。

◎3区◎
中央大学の本間颯選手が城西大学を抜いて首位に。
今回は中央大学が強い印象です!
駒沢大学の帰山侑大選手は、ラストランでした。

◎4区◎
早稲田大学の1年生、鈴木琉胤選手は世代ナンバーワンルーキーで、2位まで順位を上げました。
そして、青山学院大学も着々と順位を上げ、5位に!

◎5区◎
早稲田大学の工藤慎作選手は、3年連続5区のランナーで、中央大学を抜いて首位に。
あの「名探偵コナン」の主人公と一文字違いで話題となっています。
トレードマークの眼鏡まで同じですね!本人も意識しているのか聞いてみたいです。笑

しかし!まさかの出来事が・・・
約3分半近くのタイム差があった5位からスタートした、青山学院大学の黒田朝日選手が、すごい走りをして首位になります!
過去3大会は違う区を走り、原監督がサプライズ演出があると言っていたのはこの事かと。
箱根の山を皆それなりに間隔をあけて走っているのに、こんなことあるの?と、本当に驚きました・・・
しかも、区間新記録を2分近く大きく上回る、大会往路新記録が出ました!
速すぎるランナー黒田選手は、4年生なので今回がラストランです。
最後に素晴らしい走りをして、視聴者の記憶に残してくれました☆彡

◎6区◎
8校が一斉スタートになりました。
青山学院大学が首位でスタートし、毎年観ている景色だなぁと思った方も多いかも知れません。
駒沢大学の伊藤蒼唯選手は、史上2人目の46分台でしたが、2秒追いつかず区間賞を逃してしまいます・・・
1秒というタイムがこんなに大きいとは(> <)

◎7区◎
中央大学と早稲田大学が並んで2位をキープしていましたが、國學院大學の高山豪起選手が追いつき単独2位となり、区間賞を獲りました。

ティファ
ティファ

シード権の制度が出来たのは、第32回大会からだそうです。

◎8区◎
國學院大學が青山学院大学に近づいていくも、青山学院大学が首位をキープ。
予選会からの出場、順天堂大学が5位まで上がってきます。

◎9区◎
順天堂大学が順位を更に上げ、4位に。

◎10区◎
残念ながら繰上げスタートが2校ありました・・・
駒沢大学の4年生、佐藤圭汰選手は今回がラストランです。
毎大会観てきた選手で、力強い走りが印象的でした。
結果は6位でしたが、区間新記録を獲って、さすが実力のある選手だな!と思いました☆彡
國學院大學は過去最高順位の2位でした。
順天堂大学は予選会を経て3位、来年が楽しみです!
日本大学は12年振りのシード権獲得です。
東洋大学は、シード権を落とし、21年振りに予選会に回ります。
実力もあり、箱根駅伝の常連校でしたが、何があったのでしょうか・・・

そして、今大会も総合優勝は「青山学院大学」でした!!
しかも、総合タイムが大会新記録という、これぞ覇者という感じですね。
毎年4年生が卒業してメンバーが入れ替わるのに、この成績・・・
原監督は、やはり凄い監督のようです。
今回も楽しませてくれました!

そして、原監督が、女子の駅伝にも力を入れていくとの噂が・・・
女子駅伝といえば、過去記事にも書きましたが、年末に行われる「富士山女子駅伝」があります!
箱根駅伝の女子版という感じですが、私の住んでいる静岡県富士市で開催されますので、いつか原監督が参戦されることを楽しみに待ちたいと思います☆彡

<富士山女子駅伝の記事>

また、箱根駅伝の過去記事は「スポーツ」カテゴリーにありますので、良かったら読んでみてください☆彡