★備忘★【新春恒例】箱根駅伝2025 結果|やはり青山学院大学は強かった!監督が凄いですよ・・・

スポーツ

多忙のため、ずっとアップできなかったティファブログです(涙)

★結果★(データは公式ホームページから引用)

順位 大学名 総合記録 出場回数
青山学院大学 10:41:19 17年連続30回目
駒沢大学 10:44:07 59年連続59回目
國學院大學 10:50:47 9年連続18回目
早稲田大学 10:50:57 49年連続94回目
中央大学 10:52:49 8年連続98回目
城西大学 10:53:09 3年連続19回目
創価大学 10:53:35 6年連続8回目
東京国際大学 10:54:55 2年ぶり8回目
東洋大学 10:54:56 23年連続83回目
10 帝京大学 10:54:58 18年連続26回目
↑↑ 来年のシード権獲得
11 順天堂大学 10:55:05 14年連続66回目
12 日本体育大学 10:56:22 77年連続77回目
13 立教大学 10:58:21 3年連続30回目
14 中央学院大学 11:00:13 2年連続24回目
15 法政大学 11:03:16 10年連続85回目
16 神奈川大学 11:07:28 2年連続55回目
17 専修大学 11:08:53 2年ぶり72回目
18 山梨学院大学 11:09:40 5年連続38回目
19 大東文化大学 11:10:38 3年連続53回目
20 関東学生連合 11:06:53 2年ぶり20回目

以上が今年の順位です。



簡単ではございますが、記憶に残ったところを残したいと思います!

◎1区◎
・中央大学、吉居選手が独走で区間賞を獲得。
・学生選抜が、2位で通過。
・専修大学の注目されていた新井選手は実力発揮できなかった?

◎2区◎
・東京国際大学のエディーリ選手が一気に2位で区間新。
・創価大学の吉田選手が17位から4位まで上昇。
・早稲田大学は2位でスタートするも11位まで順位を落とす。
・華の2区で区間新が3人も!

◎3区◎
・昨年総合4位の東洋大学が、18位まで順位を落とす。
・立教大学9位、今回シード権を獲得したら、63年振り。

◎4区◎
・青山学院大学の太田選手、首位とのタイム差を45秒まで縮める。
(個人的には、指のリングが気になっていましたが、後に婚約したと記事が出ていました♪)
・18位まで落ちた東洋大学が、9位まで上昇。

◎5区◎
・城西大学の斎藤選手は、「激坂大会」というマラソンに出場したことがあるそうで、箱根の山は見事な走りでした!
・中央大学の園木選手は、4年生で初のエントリー、最初で最後の箱根の山となった。
・青山学院大学の若林選手は、見事な走りで追い上げ、首位逆転。区間新記録を3秒も更新!

◎8区◎
・シード権争いの順位が波乱。

◎9区◎
・2位の駒沢大学は首位の青山学院大学と約2分の差。(これがどこまで縮まるか・・・)
・3位の早稲田大学は、首位の青山学院大学と約6分半の差。(だいぶ差が・・・)
・日本大学は初の繰上げスタート。
・学生連合の給水係は、東京大学の62歳教授!ランナーは29歳の古川選手。色々なドラマがあります!

◎10区◎
・青山学院大学は、原監督就任以来、初めての1年生アンカー、小河原選手
見事に総合タイムも、大会更新しました!

やはり、青山学院大学は今回も強かったです!
毎年4年生が卒業して、チームを作り直すわけですが、原監督は見事に総合優勝までもっていきますね。指導の傍ら、テレビでもよくお見掛けしますが、人柄も良く、賢い方なんだろうなと個人的に思っております。
青山学院大学を阻止する大学は出てくるのか、近年はそこに注目して観戦していますが、やっぱり強いんですよねー。
というわけで、2024年の箱根駅伝も楽しく観戦させていただきました!

箱根駅伝の記事は過去にも書いておりますので、カテゴリー「スポーツ」から入ってみてくださいね☆彡